2014年1月20日月曜日

San Marino 13-14 #4 : オフ補強結果

野心的なPenguinの監督就任会見は、親族と親しい記者のみでひっそりと行われた。

いまに見ておれ。シーズン終了時には、San Marinoの会見会場を満員にしてやるわ!


しかし、我がSan Marinoは弱小プロビンチャである。
この事実を覆すことはできない。


セリエC1でぶっち切りの最下位、C2でも下半分に入る人件費である。
特に移籍予算 \3.76M と言うのは、「年老いて戦力外になった放出候補を獲得する際の手数料」がせいぜいである。

いっそのことゼロにしてくれれば諦めも(ry

現在の賃金はトータル\104Mほど。
あと\20Mの余裕があるので、レンタル以外にもリーズナブルな選手の獲得ができるだろう。
後は能力の割に給料の高い選手を放出して余裕を作りたい。

初期選手を踏まえた上での想定フォーメーションは以下の3つ。
基本となる4-3-2-1。DFラインを大きく上げ、
ハイプレス・ショートカウンター型のサッカーを目指す。
より攻撃的な4-2-3-1。メンタリティは4-3-2-1と大きく変わらず。
Sensiの才能がフィットするかが鍵。
格上チームと戦う際のカウンター型4-4-2。
Graffiediが実質セカンドトップのような形でフィニッシュを彩る予定。

優先補強ポイントは総合力の高い左SBと、BtBを持つCM。
GK、CB、SBの控えが薄いため、ここもレンタルか安い選手で補っておきたい。

幸いにもCesena、Bolognaと言う育成に定評のあるチームが親クラブのため、レンタルが期待できるはず。


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結果として、移籍予算を一切使わずに補強を完了。

獲得選手は自由移籍が6名、レンタルが3名の9名。
評価額が高かったVivanとPiginiは、興味を持たれていたところを市場評価額の半額でオファーしたところ、即決。この\32Mは大きかった。
若手の育成候補4名は何故か全員Alessandriaにレンタルして修行。

結局Cesena、Bolognaの若手レンタル候補は前線の選手に偏っており、Juventusのプリマからの2名レンタルとなった。


世界の移籍市場はこんな感じ
2013年7月
世界屈指の金満、CityとPSG、Monacoが序盤をリード。
リーガチャンプのBarcelonaは刈られる立場に。


2013年8月
プレミア勢が快調に飛ばす。バンビーノことSantonはブンデスに。
2013年9月
最終日にPogbaがR.Madridに移籍と言う大型移籍が滑り込み。

結局Barcelonaは刈られる一方であまり補強は見られなかった。
ゲームの中でもお金は無い模様。

San Marino新加入選手の紹介はまた次回。

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